康仁寺子屋
「康仁寺子屋」とは
「康仁寺子屋」は、陰陽五行論、帝王学の学びとともに、塾長の小池康仁や講師陣とのインタラクティブな問答(≒シェア)を通して、「人生の本質とは何か」「本当に大切なことは何か」を共に探究する場です。
「康仁寺子屋」の名前の由来は、この学びの創設者である「小池康仁」の名を冠しております。
塾長である小池康仁は、2003年にこの学びを体系化し、講座として提供を始めました。これまでに、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、新潟、広島、京都、岡山、熊本、鹿児島、出雲、宮崎、浜田(島根県)、ニューヨークで開催し、2025年11月時点で日本全国、国外も含めて、2500名以上の塾生が在籍しています。
創設時より一貫して、「人生の本質とは何か」「本当に大切なことは何か」を塾生様と共に問い続け、探究し続けています。
私たちが人生の本質を探求し、新たな一歩を踏み出すことで、
私たちの人生の風景は一変し、より豊かに、喜びに溢れた人生へと大きく変化していきます。
あなたの人生が大きく変化し、物心ともに豊かな人生へ一歩一歩踏み出していく、そのための学びをあなたにお届けする場、それが「康仁寺子屋」です。
学びの内容
「康仁寺子屋」では、人生の本質を探究し、物心ともに豊かな人生を送るための学びを、
次の3つのアプローチから、ともに探究し、実践しています。
「康仁寺子屋」3つのアプローチ
帝王学 〜「帝王」としての心得、心の在り方〜
その「生きる指針」となるのが、「帝王学である」と先人たちは説きました。ここで「帝王」を現代に置き換えると「なんだか魅力的な人」「素敵な人」、或いは「お金、人脈、愛情、チャンスを引き寄せていく人」と読み替えていただくといいかもしれません。
現代を生きる私たち一人ひとりが、「どう生きるのか」「どう在るのか」を共に探究し、「帝王学」を現実生活に落とし込み実践を促していきます。
陰陽五行論 〜 東洋哲理・事例研究〜
この学問では、世の中は、「陰陽」と「五行(木火土金水)」から成り立っており、その流れの通りに生きると人生がより順調に推移しやすくなる、と言われています。
本来、自然の一部である私たち一人ひとりも、「宿命」と呼ばれる陰陽五行論の要素から成り立っています。こうした自らの「宿命」から、自分自身の無意識の行為行動や才能資質を知り、それを自覚できている状態で、運命を大きく好転させていく生き方・在り方を探究していきます。
問答(≒シェア)
そして、その無意識の「認知の仕方」や「固定観念」は、それを自ら言葉にする機会がないと自覚できないものです。
問答(≒シェア)では、塾長や講師陣と共に言葉を紡ぎ合うことで、それまで、無意識レベルで作ってきた自らの「認知の仕方」や「固定観念」に気付き、これらを自覚することで取捨選択が可能になります。自らにとって善き観念は強化し、手放したい観念は書き換えることを通じて、あなたの人生体験をより豊かで望ましいものへと変容させていくための機会となります。
創設者
経営コンサルタント
著書:「自分」の生き方
監査法人系コンサルティングファームに入社後、IT・戦略会計・人育成分野のコンサルタントとして、主に一部上場企業を中心にコンサルティング業務に従事した。
国内大手メーカーの教育機関に転職して人材育成業務に携わる。
その後、独立起業して現在は経営コンサルティング、人材育成、医療クリニック、人工知能、金融改革、システム開発等の会社を統括する責任者を務める。
東洋哲理思想の帝王学・陰陽五行論を経営や人生に活かす創始者として活動している。
45歳で密教伝法灌頂を受けて阿闍梨となる。
『「自分」の生き方』を上梓(ダイヤモンド社)。