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サステナビリティ方針 2025年11月現在

トリプルサステナビリティの採用

株式会社多聞では、「可能性を ともに生きる ~ ONE WORLD, ONE PEOPLE ~」の経営理念のもと、五徳経営を実践しております。
我々は、「経済活動の健全な推進」と「地球環境の保護と共存」は両立する、という可能性を選択し、「トリプルサステナビリティ」というアプローチを意図し、経営理念に基づき事業活動を展開してまいります。

トリプルサステナビリティとは

私たち生物が生きていく基盤となる地球の自然環境は危機に瀕しており、現在の人類の活動に要するエネルギーの総量は、すでに地球環境や資源が許容できる範囲を超えています。
この状況を抜本的に改善していくためには、「トリプルサステナビリティ」の3つの分野‘カーボンニュートラル’‘サーキュラーエコノミー’‘ネイチャーポジティブ’に対する包括的なアプローチが必要であると、中井徳太郎氏により論じられています。

(出典:中井徳太郎氏「Japan’s triple sustainability challenge」)

地域循環共生圏

それぞれの地域にある再生可能な各自然 (エネルギー、物、人材、資金等) を循環させて有効利用し、地域の活力を最大化させて持続可能な自立・分散型の地域社会を新たに形成するコンセプト。

地域循環共生圏の図解
地域循環共生圏の図解
01

カーボンニュートラル

(脱炭素)

2050年に温室効果ガスを実質ゼロにするという国際的な目標に合わせ、 事業活動やサプライチェーン全体で炭素排出量を削減する。

02

サーキュラーエコノミー

(循環経済)

資源の効率的な利用と廃棄の削減を目指し、製品や資源を可能な限り長く循環させるとともに、 経済的な成長もめざす。

03

ネイチャーポジティブ

(自然再興)

生物多様性の損失を防ぎ、自然環境を回復軌道へ乗せるための取り組み。 この観点でも国際目標が示され、日本は2030年までにネイチャーポジティブを達成する。

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具体的なサステナビリティアクション

持続可能な講義運営

ペーパーレス化により、月間約800~900枚、年間約10,000枚の印刷物(A4用紙)を削減し、スクリーンへの投影或いは、スマホやタブレットなどお手元で内容確認いただける環境を構築。
これにより印刷関連のコストや資源の無駄を減らし、CO2排出量の低減にも貢献しています。

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